業者選びに役に立つ水道工事・水漏れ・つまりに関連した業者をご紹介します。

水道修理コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2020年07月15日 [FAQ]

プロに依頼しなければいけない水道工事の種類を教えてください

毎日、当たり前のように使っている水道のことについて最近興味を持っていて、特に水道工事の種類が気になっています。
これから住まいの水道に何らかのトラブルが起きることがあるかもしれず、そんなときにはすぐに業者の力を借りたいです。
そこで、水道工事の業者に頼むべき工事の種類について教えてもらいたいです。

回答

新設工事や改造工事、撤去工事、修繕工事といった種類があります


水道工事の業者に頼むべき工事にはさまざまな種類が存在しているため理解しておきましょう。
まず新設工事というのはこれから新しく給水装置を設置したいときに頼む工事のことです。
たとえば、土地を持っていてそこに家を建てることになるならば、水道を通す必要があり、そのために新設工事を受けることになります。
まだ、水道の通っていない土地を買ったならば、そこにすぐに家を建てられるわけではなく、きちんと水道を引かないといけません。
改造工事というのは給水管の経路を増やしたり水栓の増設をしたりする工事のことです。
給水装置の原型を変える工事のことであり、既存の水道があったとしても、それだけでは不十分というときに改造工事を受けることになります。
たとえば、新しくトイレや洗面台などを作る場合にはそちらにまで経路を伸ばす必要があり、そのために改造工事を行うことになるのです。
撤去工事というのは既存の給水装置を取り外すための工事のことです。
たとえば、もうその土地で水道を利用することがないという場合には撤去工事で給水装置そのものをすべて撤去してもらうことができます。
修繕工事というのは、改造工事とは異なり既存の給水装置の原形そのものを変えずに修理をするという方法です。
たとえば、給水管や給水栓といったパーツに破損箇所がある場合には、それを直すことを修繕工事といいます。
このように水道工事にはさまざまな種類が存在していて、これらはきちんと資格を持っている工事業者に任せるべき工事です。
上記のような工事は指定の工事業者に任せることによって、トラブルを防ぐことができるのです。
水道工事というのは高度な技術と管理が求められるもののため、誰でもできるわけではありません。
自分で水道工事をするのはとてもリスクがある行為であり、水道局の指定を受けていない業者に頼むのも危険な行為です。
それぞれの自治体の水道局から指定を受けている業者はたくさん存在しているため、水道工事を依頼する際にはしっかりと調べておきましょう。

PageTop