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水道修理コンシェルジュ

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2020年02月18日 [FAQ]

水漏れ修理業者から後日商品の営業訪問がありましたがよくあることですか?

トイレの手洗い蛇口から細くわずかずつですが水が流れていて、ネットで見つけた地元の水道工事業者へ水漏れ修理に来てもらいました。安さでは断トツだったのと即対応が決め手でした。水漏れ修理そのものがそんなに費用がかかる修理とは思えませんでしたし、安さで選んでも問題ないだろうと思いました。修理はアッという間に完了しましたし、対応も普通でした。トイレだけでなく洗面所の蛇口も一応見せて下さいとのことで水漏れはしていませんでしたが一応見てもらいました。その3日後位にチャイムが鳴り、先日の水道業者の別の営業という方が「期間限定で販売しているお得なウォッシュレットがあるのでお話しだけでも聞いていただけませんか?」と訪問されました。先日の業者の方と聞いたので一応、玄関先でお話しだけ伺うことにしました。確かにウォッシュレットは魅力的であったらいいなとは思っていました。お値段も思っていたよりも安かったので一度主人に相談しますと言ってパンフレットだけ頂いてその日はお引き取り頂きました。よく考えると、先日のトイレの蛇口修理に来た人が会社に帰ってから我が家の情報を同僚の方に話したのかもしれないと思いました。同じ会社内でこのように客先の情報を共有するのでしょうか?実際、ウォッシュレットは欲しいものだし、値段もお手頃だったので文句を言うべきではありませんが、少しだけ変な気持ちが残ったので質問したいと思いました。

回答

社内間での情報共有の可能性は高いと想定されます


水道工事会社に限らず、企業において営業マンや取引先へ訪問する仕事に携わっている人が会社へ業務報告するのは普通に行われることでデータ化している場合もあります。業務改善や商品開発など業務の発展や営業戦略の見直しなどに役立てるためです。
水道工事業者が依頼者宅へ訪問した報告書に水漏れやつまりなどの修理内容、どのメーカーの、どのタイプの水栓であったか、トイレ便器であったかなどを記載していた可能性はあります。そこにウォッシュレットの有無についてコメントしていたならば、それを見た他の営業マンがキャンペーン中のウォッシュレットを提案しようと考えたのかもしれません。その情報が他社へ漏れていたら情報漏洩の問題がありますが、同じ会社であれば問えないでしょう。悪質な訪問販売で強引な営業を押し付けられたわけでもないためクーリングオフも該当しません。
お客様が納得されなければ購入する必要はありませんのでご安心ください。

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