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2019年12月18日 [FAQ]

信用できない水道工事業者の特徴と問題が起きた場合の対処法は?

7年ほど前に、東京に家族で引越ししてきました。
田舎に住んでいた時は、家が古かったこともあり、何度も水漏れや排水のつまりなども起きて水道工事業者のお世話になっていましたが、かなりの田舎ということもあって、業者の選択肢も少なく、地元で個人営業している顔見知りの職人さんに毎回来てもらっていました。
その分信頼して作業を任せられていたわけですが、東京では田舎とは違い、選択肢が多過ぎて、今回引越ししてきてはじめてキッチンから水漏れが起きましたが、どこに修理をお願いすればいいか迷っている状態です。
まだそれほど水漏れの程度は酷くなく、すぐに業者を呼ぶ状態でもないのですが、これまでの経験からすると、だんだん状態が悪くなることは目に見えているので、早めに修理をしてもらおうと思っています。
インターネットで検索すると、修理代の安さを宣伝している業者を複数見つけることができたのですが、信用できない水道業者の特徴と、万一悪徳業者に依頼してしまって問題が起きた時には、どう対処すればいいのでしょうか?


格安を謳っている水道工事業者には気を付けましょう。


もちろん全てがそうではありませんが、東京都の水道局や各自治体でも注意勧告しているように、インターネットなどの広告で格安に見せかけて、修理後に高額な追加料金を請求してきたり、無料見積もりを謳って自宅を訪問して、不要な工事を勧めるような悪徳業者の存在が問題となっています。
したがって、格安であることをホームページで宣伝している業者に水漏れなどの修理を依頼する場合は、絶対に現場をしっかり確認してもらい、見積書を要求し、追加料金が発生しないことを事前にきちんとチェックすることが必要となります。
中には、「見積り無料」とホームページや広告で謳っていても、出張料などと言って、実際にはお金を請求してくるような業者もいますし、修理を依頼しない場合は、キャンセル料を取られるケースもあります。
悪徳業者が良く使うのは、すぐに修理しないと大変なことになると、契約をするように脅してくる手口です。
もしも明らかな不当請求である場合は、警察に被害届を出すことを伝えるか、実際に警察へ通報しましょう。
自分で判断できない場合は、最寄りの消費生活センターへ相談しましょう。
警察のように法的な力はありませんが、悪徳業者や悪徳ビジネスのスペシャリストでもあるため、適切な問題解決策を提案してもらえます。

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