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2019年06月13日 [FAQ]

トイレのつまりを修理した時の料金について

先日トイレがつまり、水道業者に修理を依頼しました。
その時の請求は以下の通りです。

・基本料金=5,000円
・高圧ポンプ使用費=20,000円
・トーラー使用費=15,000円
・薬剤使用費=7,000円
・衛生費=3,000円
・諸経費=3,000円

合計で、税込57,240円でした。
一方、作業内容としては、私が見ていた限り、薬剤を入れてワイヤーのようなものを便器に入れ、そこからポンプで空気を入れてつまりを解消していたようです。
それくらいの作業でこの料金…。
妥当な金額なのでしょうか?

回答

値付けは業者の自由なのでなんとも言えません


つまりを解消するための作業料金は、基本的に水道業者が自由に決めて良いことになっています。
そのため、妥当な金額かどうかは、なんとも判断はしかねますね。
単純な相場価格と比較すると、少し高いかなーという印象は受けます。
例えば、水道工事の大手クラシアンでは、基本料金が8,000円と決まっているそうです。
その料金の範囲で収まる修理ならば8,000円で修理が可能、それ以上かかる場合は2,000円ずつ課金されるシステムのようです。
今回、ワイヤーを使ってポンプを使用したということで、おそらくですが異物のつまりが結構ひどかったのかもしれませんね。
そこまで作業する場合、トイレの台座を外して配管まで露出していませんでしたか?
そこまでの作業であれば、妥当な価格、もしくは相場より少し高いかもしれませんが、許容範囲だと思います。
水道工事の料金というのは、基本的には手間賃です。
作業が難しくなればなるほど、やはり料金は高くなってしまいます。
また、普段汚物が通る場所に器具を使用するので、当然衛生面を加味した金額となってしまいます。
水道工事の場合、どうしても緊急性が高いので見積もりを取得したりすることがありませんが、できるだけ工事に入る前に概算でいくらくらいになるのか、しっかりと書類を提示してもらった方がいいですね。
工事が終わった後に言い値で金額を言われても、すでに工事が終了しているということは契約を締結しているということです。
あとで何を言っても、それは難癖にしかならず、払わないとあなたに不利になります。
まあ、水道工事の業者と言っても、ピンからキリまであるので、緊急性が高くてもできるだけ有名なところに依頼する方が、確実かもしれませんね。

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