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2019年06月12日 [FAQ]

水道工事にはどのような種類がありますか?

最近、家の水道の調子が悪いと感じており、工事をしてもらえば直るのではないかと考えているのですが、水道工事には一体どのようなものがあるのか知らないため不安を感じています。
そこで、家庭で行われる水道工事には一体どんな種類のものがあるのか、詳しく教えてもらいたいです。

回答

公道工事と宅内工事の2種類があります


水道工事の種類を大きく分けると公道工事と宅内工事の2種類があり、公道工事とは公道部の排水管から宅地内にあるメーバーボックスまでの工事のことであり、こちらは基本的に企業団によって指定された給水装置工事事業者によって工事が行われます。
また、宅内工事というものがあり、こちらはメーターボックスや第1止水栓から蛇口までの工事のことであり、給水装置の原型を変えたり新しく装置を設置したりする工事のことです。
また、排水管から蛇口までの工事のことを給水装置工事といい、実際に使われている排水管や給水用具などのことを給水装置といい、一般家庭で水道工事を依頼する際には、基本的に給水装置に関する工事を依頼することになります。
公道工事については指定された業者以外のところに工事を頼んでしまうと、それは無資格で無届けの工事となってしまうため、条例によって水道を止められたりやり直しを命じられたりする可能性があるため注意しましょう。
また、給水装置の工事であっても、資格を持っている人でなければ工事をすることは認められておらず、これから業者に水道工事を依頼する際にはきちんと資格を有していることを確認しなければいけません。
ただし、給水装置未満の部分については水道工事の資格を有している必要はなく、これはパッキンの交換や止水栓、水道メーターなどに関する工事のことであり、これらの工事についてはいわゆる便利屋と称している業者でもできる作業となっています。
屋内の水道工事についてよく行われるケースとしては、蛇口の交換やトイレのつまり、水漏れなどを修理するための工事であり、これらは素人が扱おうとしても難しい部分もあるため、業者に連絡をして現場をチェックしてもらい、適切な工事を受けるとすぐに直してもらえるでしょう。
簡単に修理できないような事例としては、壁の中に埋め込まれている配管をする、新しく配管を設置するなどの工事があり、これらについては工事費用が高くなりやすいため、その際にはいろいろな業者から見積りをもらい、できるだけ費用を安くしてくれる業者を探すと良いでしょう。
長く同じ住まいで生活をしていると給水装置の劣化が進んでいる可能性があるため、工事が必要になることがあります。

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