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2019年06月09日 [FAQ]

水漏れを水道工事業者に依頼しなければいけない状態とは?

上京してくるまではずっと田舎で実家暮らしをしていたので、家のメンテナンスや修理などは全て親任せにしていて、東京に来てから3年間は、新築の定期借家のマンションに3年間住んでいたこともあり、何もトラブルなくアーバンライフを満喫できました。
しかし、この3年間で東京23区のマンションの賃貸相場はかなりアップしたようで、3年前に物件探しをした時のように、今と同じ家賃では定期借家でさえも条件に合う部屋を見つけることができなくて、3年の間に子供も1人増えたので、セキュリティー面では不安もありましたが、同じ家賃で借りることができる築12年の一軒家への引越しを決めました。
一応不動産会社を仲介しましたが、その後は大家さんと直接取引できることになりました。
家賃が相場よりも安い分こちらの負担も多いわけですが、引越ししてから最も困っているのは水回り関連で、これまで給湯器の故障やお風呂場のシャワーが出る方の水栓からも水漏れが起きて、給湯器の方は大家さんに伝えて無償で交換してもらえましたが、水漏れの方は症状がそれほど酷くないということで、様子をみるように大家さんから言われてしまい、もしも気になるなら水道料金が高くならない限りは、自分たちで勝手に修理をしてくださいとのことでした。
お風呂場以外にもキッチンの水栓からもわずかですが水漏れが起きているのですが、主な水漏れの原因と、水道工事業者に依頼しなければいけない状態などが分かれば教えてください。


回答

目に見えない原因が不明な水漏れは業者へ依頼しよう。


お風呂場や洗面所やキッチンやトイレなど、毎日のように使用する水回りはどうしても故障が起こりやすい場所で、築年数が経っている家であれば水漏れの主な原因は水栓の部品の劣化とバルブの緩みです。
水道の蛇口が緩んでいたり、水道のパッキンが老朽化している場合は、少し器用な人であれば自分で簡単に直すことができます。
ホームセンターでも道具も部品も販売されているので、ネットなどで調べると容易に水漏れを止めることができます。
しかし、目に見えない部分で水漏れが起きている場合は、その原因を素人ではなかなか突き止められないので、この場合は迷わず水道工事業者に助けを求めましょう。
その場合は大家さんにも伝えれば、修理費用は出してもらえると思いますので、自分で修理する場合は見積書と領収書を受け取ることを忘れないでください。

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