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セミナ・タイトル: 生産性と品質を向上させるデバイス・シミュレーションの習得
概要: ハードウェア開発者は、ハードウェア設計時にコスト縮小と生産性向上のためにシミュレータを利用します。Microsoft DSFは、ソフトウェア開発者がデバイ ス・ドライバの品質改善と生産 性向上をさせるために、Windows内部で高精度なシミュレーションを可能にします。このセミナーではDSFのアーキテクチャ、USB 2.0キットとそのオブジェク ト・モデル、DSFの利用方法、ベストプラクティスを紹介します。またセッションの最後には、Ashay氏が担当するコネクティビティ技術を含めた質疑応答を行います。
講師:Ashay Y. Chaudhary 氏(Microsoft DSF Program Manager)
場所:マイクロソフト調布技術センター 7F MPR 2, 3 東京都調布市調布ヶ丘 1-18-1
http://www.microsoft.com/japan/mscorp/branch/ctc.mspx
開催日時:10月27日(月曜日)午前9:30 - 午前11:30
募集人員:30名(先着順、10月23日締切 締め切りました)
費用:無料
協力:マイクロソフト株式会社様、Microsoft Corporation 様
お申し込み方法: こちらのページから、必ず参加者1名様につき1回ずつ登録をお願いします。
当日はプリントした受講確認証(メール)を持って1F受付にお越し下さい。
★セッションは英語で行われます。現在のところ通訳の準備は予定していません。
■補足説明 Microsoft DSF(Device Simulation Framework)とは?
MicrosoftがVista用WDKの公開に合わせて新たに開発したデバイス・シミュレーション環境です。これを使用することで実際のデバイスを接続しなくとも、ドライバやアプリケーションの開発・デバッグがセルフ環境で可能になるほか(現在はUSBのみサポート)、ターゲット・デバイスが用意する機能を、Windows内において利用することが可能になります。
USBのドライバ開発を行われている方には有用な技術です。
参照URL: http://www.microsoft.com/japan/whdc/DevTools/DSF.mspx
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