お世話になっております。ShuUです。
現在、WinUSB を利用したデバイスドライバ開発を行っているのですが、 「DPInst.exe」を使用することにより、ハードウェアを接続する前に、 デバイスドライバのインストールができるらしいという情報を得ました。
しかしながら、肝心の「DPInst.exe」を使用したセットアップの作成方法が 見つけられていません。
本件について、何かご情報があれば、ご教授願います。
こんにちは 私はDPInst使ったことはないのですが、 DPInstについては、 http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ms791049.aspx に書いてあります。
ちなみにDPInst.exeは WDKインストール先\redist\DIFx にあります。
WIndows Vistaでは、 ハードウェアを接続する前に、デバイスドライバのインストールができるようにするのは pnputilを使用する方が一般的です。
http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsserver/2008/library/e46319...
現在Interface誌の連載原稿を書いているとことですが、DPInstは、DIFxAPI/DIFxAPPとともに、 インストール・パッケージを作成するためのツールです。 \src\setup\ 以下も参考にして下さい。
富士通NB40
ポインティングデバイスの更新時において 富士通からダウンロードした更新プログラムの解凍後Driver Package Installerをクリック
Driver Package InstallerがDPInst.exeの説明(プロパティ)
たいていはsetup exe(存在していなかった)
こんにちは。
今のOSの利用状況では Vistaのみの対応では不十分で XPもインストール対象にしなければならないと思います。 なので、pnputilよりも DPInst.exe でインストールパッケージを作成するほうが、余計な手間を省いてVistaとXPの両方に対応できますよ。
ちなみに、DPInstを用いるとDriverStoreにドライバ一式が格納されるため、「ドライバのプリインストール状態」となって客先に納品するPCへの設定が楽でした。(どのUSBポートにデバイスを接続しても、自動的にドライバを探し出してデバイスが使用可能な状態になるから)
以上、ご参考までに。
皆様、ご返信有難う御座います。 (客先缶詰で、こちらのチェックが遅くなりましたが……)
詳細は pool 氏にご提示頂いた MSDN で確認をします。 hideka 氏がご提示された方法も、来年以降は主流かもしれませんね。
ゴルギアス氏の内容は、あとで確認してみます。 (DPInst.exe の使用例として)
今回は、backy 氏の考えと同じく XP 対応も視野にあります。 さすがに Win2k は対象外にしますが、XP PC は未だ入手可能ですので。
毎度のように、英文と格闘しながら、頑張ってみます。m(_ _)m
DPInst.exeの使い方についてちょとブログに書いてみました。 よかったら参考になさってください。
WinUSB.sys 事始め
どうも、ShuUです。
> backy氏
ブログ、大変参考になりました。
ドライバ一式と5つのファイルが必要だということで、 セットアップファイル構成を容易に作成することが出来ました。
まず、"C:\WinDDK\6001\src\setup\DPInst"をコピーしました。
次に、書名が無いドライバだと怒られてしまうので、 "dpinst.xml"に""を追記しました。 http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ms791067.aspx
続いて、5つのファイルと同じ階層に、INFファイルを置きました。
最後に、i386フォルダを作って、 "WinUSBCoInstaller.dll"と"WdfCoInstaller01007.dll"を格納で完了。
bmpやicoは未だToasterなので、これも作り変える必要がありますが、 DPInst.exeの使い方については、入門編をクリアできたかと思います。
何か間違っているところがあれば、また、ご指導願います。 有難う御座いました。
大変遅ればせながらで恐縮ですが、やっと原稿がモノになりました。 次号のインターフェース誌の連載に、DPInstの記事が載ります。
ちなみにDPInstは、DIFxAppやDIFxLIB(DIFxAPI)に比べれば、はるかに簡単です。
hidaka
はじめましてsmiley0825です
どなたかDPInst.exeをVistaで使われたことがある方はいらっしゃいませんでしょうか?
VistaでもDPInst.exeを使用すると、 「プログラムの追加と削除」に登録され、表示されるのでしょうか?
MS DocにはVistaでその点に関する変更点は記述されていませんでした。
現在XPとVistaで対応するドライバを開発しており、XPでは 「プログラムの追加と削除」に表示されたのですが、Vistaでは表示されておりません。 Vista対応で何か問題があるからなのかもしれませんが。
> XPでは「プログラムの追加と削除」に表示されたのですが、Vistaでは表示されておりません。 > Vista対応で何か問題があるからなのかもしれませんが。
Vista対応のWDK6001.18001付属のものを使用している限りでは、 そのような問題は経験していません。ちゃんと「プログラムと機能」に表示され、削除可能です。 単体ダウンロード版の、DIFx Tools Version 2.01はVista非対応です。
以下に先行して、インターフェース誌の原稿で使用したサンプルを公開しましたので、試してみて下さい。
http://devdrv.co.jp/download/interface/0812/
こんにちは 私はDPInst
こんにちは
私はDPInst使ったことはないのですが、
DPInstについては、
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ms791049.aspx
に書いてあります。
ちなみにDPInst.exeは
WDKインストール先\redist\DIFx
にあります。
WIndows
WIndows Vistaでは、
ハードウェアを接続する前に、デバイスドライバのインストールができるようにするのは
pnputilを使用する方が一般的です。
http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsserver/2008/library/e46319...
現在Interface誌の連載原稿を書いているとことですが、DPInstは、DIFxAPI/DIFxAPPとともに、
インストール・パッケージを作成するためのツールです。
\src\setup\ 以下も参考にして下さい。
富士通NB40 ポインティ
富士通NB40
ポインティングデバイスの更新時において
富士通からダウンロードした更新プログラムの解凍後Driver Package Installerをクリック
Driver Package InstallerがDPInst.exeの説明(プロパティ)
たいていはsetup exe(存在していなかった)
こんにちは。 今のOS
こんにちは。
今のOSの利用状況では Vistaのみの対応では不十分で XPもインストール対象にしなければならないと思います。
なので、pnputilよりも DPInst.exe でインストールパッケージを作成するほうが、余計な手間を省いてVistaとXPの両方に対応できますよ。
ちなみに、DPInstを用いるとDriverStoreにドライバ一式が格納されるため、「ドライバのプリインストール状態」となって客先に納品するPCへの設定が楽でした。(どのUSBポートにデバイスを接続しても、自動的にドライバを探し出してデバイスが使用可能な状態になるから)
以上、ご参考までに。
皆様、ご返信有難う
皆様、ご返信有難う御座います。
(客先缶詰で、こちらのチェックが遅くなりましたが……)
詳細は pool 氏にご提示頂いた MSDN で確認をします。
hideka 氏がご提示された方法も、来年以降は主流かもしれませんね。
ゴルギアス氏の内容は、あとで確認してみます。
(DPInst.exe の使用例として)
今回は、backy 氏の考えと同じく XP 対応も視野にあります。
さすがに Win2k は対象外にしますが、XP PC は未だ入手可能ですので。
毎度のように、英文と格闘しながら、頑張ってみます。m(_ _)m
DPInst.exeの使い方につ
DPInst.exeの使い方についてちょとブログに書いてみました。
よかったら参考になさってください。
WinUSB.sys 事始め
どうも、ShuUです。 >
どうも、ShuUです。
> backy氏
ブログ、大変参考になりました。
ドライバ一式と5つのファイルが必要だということで、
セットアップファイル構成を容易に作成することが出来ました。
まず、"C:\WinDDK\6001\src\setup\DPInst"をコピーしました。
次に、書名が無いドライバだと怒られてしまうので、
"dpinst.xml"に""を追記しました。
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ms791067.aspx
続いて、5つのファイルと同じ階層に、INFファイルを置きました。
最後に、i386フォルダを作って、
"WinUSBCoInstaller.dll"と"WdfCoInstaller01007.dll"を格納で完了。
bmpやicoは未だToasterなので、これも作り変える必要がありますが、
DPInst.exeの使い方については、入門編をクリアできたかと思います。
何か間違っているところがあれば、また、ご指導願います。
有難う御座いました。
大変遅ればせながら
大変遅ればせながらで恐縮ですが、やっと原稿がモノになりました。
次号のインターフェース誌の連載に、DPInstの記事が載ります。
ちなみにDPInstは、DIFxAppやDIFxLIB(DIFxAPI)に比べれば、はるかに簡単です。
hidaka
はじめましてsmiley0825
はじめましてsmiley0825です
どなたかDPInst.exeをVistaで使われたことがある方はいらっしゃいませんでしょうか?
VistaでもDPInst.exeを使用すると、
「プログラムの追加と削除」に登録され、表示されるのでしょうか?
MS DocにはVistaでその点に関する変更点は記述されていませんでした。
現在XPとVistaで対応するドライバを開発しており、XPでは
「プログラムの追加と削除」に表示されたのですが、Vistaでは表示されておりません。
Vista対応で何か問題があるからなのかもしれませんが。
>
> XPでは「プログラムの追加と削除」に表示されたのですが、Vistaでは表示されておりません。
> Vista対応で何か問題があるからなのかもしれませんが。
Vista対応のWDK6001.18001付属のものを使用している限りでは、
そのような問題は経験していません。ちゃんと「プログラムと機能」に表示され、削除可能です。
単体ダウンロード版の、DIFx Tools Version 2.01はVista非対応です。
以下に先行して、インターフェース誌の原稿で使用したサンプルを公開しましたので、試してみて下さい。
http://devdrv.co.jp/download/interface/0812/
hidaka